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ホワイトニングでしみる?知覚過敏との上手な付き合い方

ホワイトニングに興味はあるけれど、

「しみると聞いて不安です」
「もともと知覚過敏があるのでできますか?」
「以前しみて途中でやめました」

このようなお声をいただくことがあります。

確かに、ホワイトニング中または使用後に、一時的にしみるような感覚が出ることがあります。

しかし、多くの場合は一時的なものであり、進め方を調整しながら取り組めることも少なくありません。

必要以上に怖がりすぎなくて大丈夫です。

【なぜしみることがあるの?】

ホワイトニング剤が歯の内部へ作用する過程で、一時的に神経が刺激されやすくなることがあります。

そのため、

・冷たいものがしみる
・風があたると気になる
・ズキッと感じることがある

などの症状が出る場合があります。

ただし、ずっと続くものではなく、一時的に落ち着くケースが多いです。

【しみやすい方の特徴】

次のような方は、敏感に感じやすいことがあります。

・もともと知覚過敏がある
・歯ぎしり、食いしばりがある
・歯ぐきが下がっている
・歯の表面がすり減っている
・強い力で歯みがきをしている

このような場合でも、できないと決まったわけではありません。

【しみたら中止しかない?】

そのようなことはありません。

症状に応じて、

・使用時間を短くする
・使用頻度を減らす
・数日休む
・ジェルの量を調整する
・知覚過敏用歯みがき剤を使う

など、方法を見直すことで続けやすくなる場合があります。

【無理して続けないことが大切です】

「我慢した方が白くなるのでは」

と思われる方もおられますが、無理はおすすめしません。

痛みや不快感が強い場合は、一度調整する方が結果的に続けやすくなります。

ホワイトニングは、短期決戦よりも無理なく継続することが大切です。

【知覚過敏があっても相談してください】

知覚過敏がある方でも、全員がホワイトニングできないわけではありません。

お口の状態を確認しながら、使用方法やペースを工夫することで進められる場合があります。

「しみるのが怖くて諦めていた」

そのような方こそ、一度ご相談いただければと思います。

【当院からの考え方】

当院では、ただ始めるだけでなく、患者さんが無理なく続けられることを大切にしています。

不安がある場合は遠慮なくお伝えください。

その方に合った進め方をご提案いたします。

【気になる方はご相談ください】

・以前しみてやめたことがある
・知覚過敏があるけれど興味がある
・自分にもできるか知りたい

そのような方は、お気軽にご相談ください。
無理のない方法を一緒に考えていきます。

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