抜けた歯を何とかしたい

抜けた歯を放置しておくと、見た目以外にも様々な悪影響が出てきます。

中には、「別に生活に特に支障もないし・・・」「痛かった歯が無くなったので、せいせいした!」
「忙しいし、別に抜いたままにしておいても痛みもないからしばらくはこのままでも良いかな・・・」

「と言って、歯を抜いたままにしてしまう方が少なからず、いらっしゃいます。

確かに、歯が抜けた状態でそのままにしておいても、痛みが出るわけでも、腫れるわけでもありません。
1本の歯が抜けたぐらいであれば、別に食事にも、会話にも、見た目も普通ですから日常生活に困りません。
歯がない部分が虫歯になるわけでも、歯周病になるわけでもありません。
今までの歯の悩みから、開放されたと思ってしまう方までいらっしゃるようです。

しかし、これは大きな間違いです。
歯がない状態で、そのままにしておくと、様々な問題が出てきます。
それはすぐに起きるものではありませんが、じわじわと時間をかけて、あなたに大きなトラブルとなって襲いかかって来る可能性があります。
歯は 1本1本に役割があり、それぞれの機能を果たすことで全体が機能するようになっています。
ですから、1本無くなったままにしておくことで全体のバランスが崩れてくることになってしまうのです。

両隣の歯を削りたくない

両隣の歯を削らないインプラントは、
ぐらぐらせず、骨と結合して天然歯と変わらない働きをしてくれるので、
歯を失う前に近い咬み心地がよみがえります。

食事が楽しめるほか、しゃべるときや笑うときに歯を気にすることもなくなります。

当院サイト内で、インプラント治療との比較を行っておりますので、ご確認ください。


▼当院症例
ここの部分の歯が抜けてしまった状態になります。 →→ 両隣の歯を削らずに2本インプラントを埋入しました。 →→ かぶせを装着した状態です。
両隣の歯を削りたくない 両隣の歯を削りたくない 両隣の歯を削りたくない

両隣の歯を削ってよい

インプラントに抵抗がある方の場合には、通常、両隣の歯を削って「ブリッジ」を行います。いずれの方法とも利点・欠点があります。

当院サイト内で、インプラント治療との比較を行っておりますので、ご確認ください。


▼ブリッジ治療の流れ
(01)赤丸が抜けた部分になります
前後の歯を削りました。
→→ (02)ブリッジを作成します。 →→ (03)歯科用接着剤で合着します。
両隣の歯を削ってよい 両隣の歯を削ってよい 両隣の歯を削ってよい
(04)ブリッジを装着しました。
両隣の歯を削ってよい
色・材質(保険適応も含めて)はいろいろ選択可能です。